韓国漫画映像振興院OPEN
第12回富川国際漫画フェスティバル

2009年9月24日(木)@韓国・プチョン


  「日韓ユーモア漫画家年賀状展」で12年間お付き合いのある「プチョン漫画情報センター」が、国立の「韓国漫画映像振興院」として再出発する記念のフェスティバルでの講演でした。  講演者は、「京都国際マンガミュージアム」事務局長・上田修三氏、フランスのマンガ博物館「Angouleme Comics Museum」の運営担当・Jean Philippe Martin氏、それに田代の3名でした。
 僕なんかで良いのかなぁ?の思いもありましたが、別府大学マンガ専攻担当としてお断りするわけにもいかないと覚悟を決めて、お引き受けしました。
  演題は「作家と作品のための漫画博物館方針」と指定されており、熊本で開かれた「井上雄彦・最後のマンガ展」のこと、高知市の横山隆一記念まんが館の取り組み、「日韓ユーモア漫画家年賀状展」の日本での運営の工夫……など、自分なりの身の丈に合ったお話しをさせてもらいました。



韓国漫画映像振興院外観

出来たてです

韓国マンガ界のお歴々によるテープカット

通訳のヨン・ヘイムさんと会場のホールへ

講演者席

用意した画像は30点ほど

余裕の笑顔に見えますが……

テレビインタビューも受けました

振興院の隣には
植民地時代の街並みを再現した映画ロケ村も…

ヨン・ヘイムさんが案内してくれた
明洞「シゴルパプサン」の韓定食

講演のテキスト原稿